Coconala Portfolio

AIで、現場の「ちょっと大変」を使える形にします。

文字起こし、Excel整形、スマホ入力、AIチャット、LP制作。 いきなり大きなシステムを作るより、今ある業務に合わせて、確認しやすく、渡しやすい成果物に整えます。

小さく作って、実際に見ながら整える進め方です。

重視
現場で迷わない
得意
Excel・帳票・AI活用
進め方
小さく作って確認
AIと業務整理を相談しやすい雰囲気の人物イラスト

Positioning

派手なAI化より、毎日の作業が少し楽になることを大事にしています。

私が作るものは、見た目だけのデモではなく、実際の手順に合わせた小さな業務改善ツールです。 たとえば、読みにくい文字起こしを帳票へ入れやすくする、見づらいExcelを確認表にする、スマホで入力した点検記録を保存しやすくする、といった形です。

AIやコードの細かい説明よりも、「誰のどの手間が減るのか」「確認しやすいか」「公開や運用で危ないところはないか」を先に見ます。

Excelやチェック表をAIで整理してレポートへつなげる流れのイラスト

Services

相談できること

Excel・帳票まわりの自動化

既存のExcel、CSV、手作業の確認を、見やすい表や貼り付けやすい形式へ整えます。

AIを使った小さなWebツール

文字起こし、OCR、商品検索、チャットなどを、人が確認できる画面つきで試作します。

LP・サービス紹介ページ制作

何を頼めるのか、どんな価値があるのかを、専門用語を抑えて伝わるページにします。

Works

これまで作ってきたもの

AI要約 帳票出力

議事録・支援記録の要約アプリ構想

録音の文字起こしを、そのまま読ませるのではなく、既存のExcel/Word系帳票に入れやすい形へ整理するアプリを設計。

  • 文字起こしの誤りを前提に、人が確認しやすい要約へ整形
  • 既存フォーマットを尊重し、現場が提出しやすい出力を優先
  • 用途別に、詳しい記録と短い記録を分ける考え方を整理
Excel変換 現場確認

勤務データのチェック表生成ツール

業務システムから出したExcelを、日別の確認表と人別の集計表に変換するWebツールを制作。

  • 日ごとの手書き日報と照らし合わせやすい表を生成
  • 工賃・給与計算に使う合計時間や食事回数を見やすく整理
  • 印刷しやすさ、不要な列を削ること、迷わないUIを重視
スマホ入力 Google連携

点検記録をスマホで残すWebアプリ

日次点検の数値入力、画像添付、Googleスプレッドシート・Drive保存、CSV共有までを行うMVPを制作。

  • Androidスマホでの操作を優先し、現場で迷わない入力順に調整
  • LINE共有やCSV出力など、相手に渡しやすい形式を追加
  • 公開後も本番URL、キャッシュ、表示状態まで確認
OCR 買い物補助

手書きメモから商品候補を探す日用品アプリ

ホワイトボードや手書きメモをスマホで撮影し、AI OCRで商品名を読み取り、購入先の商品候補を探すアプリを制作。

  • AIの読み取り結果を人が確認・修正できる流れに設計
  • 購入や決済は外部サイトに任せ、検索の手間を減らす範囲に集中
  • 検索に失敗しても、検索語修正やURL登録で逃げ道を残す設計
AIチャット 海外向けLP

ホテル向けAIコンシェルジュLP・デモ

海外の宿泊事業者向けに、多言語AIコンシェルジュのLPとWebチャットデモを制作。

  • 問い合わせ削減、夜間対応、人への引き継ぎを価値として整理
  • ゲスト向けデモと運営者向けLPを分けて制作
  • 個人情報、返金、予約変更などは人へ渡す安全設計を採用
LP制作 AI制作支援

AIを使ったLP制作・公開サポート

商品やサービスを問い合わせにつなげるLPとして整理し、AIを使った設計・制作・公開時の注意点まで説明。

  • 専門用語より、作例を見せて「何に使えるか」を伝える
  • GitHub公開、APIキー、公開範囲などのリスクを先に確認
  • AIやITが苦手な人の面倒な部分を引き受ける立ち位置を整理

Policy

作るときに大切にしていること

今ある運用に合わせる

使い慣れたExcel、紙、入力順をいきなり壊さず、まず接続できる形にします。

確認できる中間成果物を出す

AIに全部任せきりにせず、人が見て直せる画面、表、チェック欄を用意します。

小さく作って、実際に直す

最初から大きく作り込むより、使って分かった違和感を直しながら育てます。

公開前のリスクを見る

APIキー、個人情報、公開範囲、外部サービス設定など、見落とすと危ない部分を確認します。

Process

ご相談から制作まで

  1. 1

    困っている作業を聞く

    今どのファイルを見て、最後に何へ転記・提出しているのかを確認します。

  2. 2

    小さい完成形を決める

    最初のゴールを、確認表、試作画面、LP下書きなど現実的な単位にします。

  3. 3

    試作して見てもらう

    使いにくいところ、説明が足りないところ、余計な項目を直します。

  4. 4

    納品・公開を整える

    必要に応じて、使い方、公開状態、注意点、次に直す候補までまとめます。

Message

ココナラで相談するときの書き方

まだ要件が固まっていなくても大丈夫です。下のように、今の作業と最終的にほしい形だけ教えてください。

今、〇〇の作業を手作業でやっています。使っているファイルはExcel / CSV / 画像 / 文字起こしです。 最終的には、確認しやすい表 / Web画面 / LP / 送付用の文章にしたいです。 まず小さく試作できるか相談したいです。